植物・生物 水 かにさん

2018年9月19日

テーマ:
植物・生物/水
年 齢:
3才児
ねらい:
・身近な小動物に親しみを持って接し、いたわったり、大切にしたりする

活動内容

戸外で遊んでいたときに、かにを発見した年少さん。

飼育ケースに入れて観察することにしました。

「足がうにょうにょしてるね〜」

「おててがはさみになってるよ!」

かにについてみつけたことをお友たちと話し合っています。

飼育ケースの窓から覗いて、、、

「触ってみたい!!」

「つるつるしてる!!」

飼育ケースのふたを開けて、

かにがびっくりしないように、そ〜っと人差し指をのばしていました。

 

子ども達のきづき

「かにって何食べるのー?」

飼育ケースの中に餌がないことに気がついた子が言いました。

 

「給食の先生に聞いてみよう!」

ご飯のことなら給食の先生は何でも知っていると思ったようですね!!

給食の先生もたくさん考えてくださり、かにに麩をあげることになりました。

「お腹いっぱいになってね〜!!」と声をかけながら、麩を入れます。

次の日見てみると食べた気配があり、「食べたーー!」と大興奮でした。

〜別の日〜

「うんちしてるーーー!!!」

うんちが出ていたのを見つけた年少さん。

「汚いから、きれいにしてあげよう・・・!」

早速、かにのお引越し。

どうやって動かせばいいか考えていたところに、

年長さんのお姉さんたちが「やってあげるよ!」と手伝ってくれました。

「ぼくやる!」と率先してぴかぴかにしてくれました。腕をまくって、やる気が伝わってきますね!

「ぬるぬるしてるから、石もきれいにしないと!」

一緒に入っていた石の汚れに気付いて、洗っています。

「お水入れないと死んじゃうよ・・・!」と、きれいな水を入れてあげます。

きれいなお家になって、かにも喜んでいるようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事例に対する保育者の思い

かにを観察することになってから、かにの足や口の動きを見たり、

甲羅の感触を実際に触って感じたり、かにのお世話をしたりと親しみをもって

接する姿が見られました。生き物に触れたり、みたりすることは、生きている物への温かな感情が芽生え、

生命を大切にしようとする心が育つ第一歩だと思います。

こういった体験を繰り返しながら、生命の尊さやいたわる気持ちを

育んでいきたいと思います。

しなのちょうりつふじさとほいくえん 信濃町立富士里保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 丸山 友紀
運営法人 信濃町
運営法人代表者名 信濃町長
園の設立日 1974.4.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒389-1314 上水内郡信濃町穂波446
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-255-3416 
FAX : 026-255-3416 
MAIL : fujisato-h@town.shinano.lg.jp
ホームページ https://www.town.shinano.lg.jp/
定員数 未満児 : 12人 3歳児 : 13人 4歳児 : 13人 5歳児 : 13人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ