植物・生物 食 カレー作りをしよう~ジャガイモ屋さんをしよう

2018年8月30日

テーマ:
植物・生物/食
年 齢:
5歳児
ねらい:
自分たちで掘ったジャガイモを大切にして、カレーを作り味わったりお店屋さんをして楽しむ。

活動内容

8月28日(火)

[カレー作り]

みんなで掘ったジャガイモと、前日収穫した人参は年長児が担当して切りました。

『なすは、年中さんお願いね』

玉ねぎの皮むきの係は年少さん。薄皮も剥きましたが、剥いても剥いても剥ける玉ねぎ。白いところも剥いちゃいました。

野菜たっぷりのおいしいカレーが出来上がりました。

 

[ジャガイモ屋さん]

 

おいしいカレーができるまで、ジャガイモ屋さんが開店しました。『カレーに入れたけど、ジャガイモまだいっぱいあるね。どうする?』『小さいお友だちにあげる』両クラス相談して、お店を開くことになりました。

『お遊戯室でやってるよ』『おいも買いに来て!』『腐っちゃうまでやるよ』『透明のお金でいいから来て!』

『この袋に入れて!』『大きいの1個と小さいの1個だよ』

『先生は袋の係をやって』

『いらっしゃいませ』『またのお越しをお待ちしています』係を決めていたわけではないのに、自分たちで必要と思われる位置につく子どもたちでした。

お客さんは自分で選んで袋に入れて持ち帰りました。『おいも買ってきたよ!』

バックをもってお買い物のお友だちもいます。

小さいお友だちには『はい、どうぞ』バックに入れてあげていました。

子ども達のきづき

クッキングの場面では、緊張して慎重にやろうとする姿がありました。特に、どの場面で誰が何の係をすると決めてあったわけではありませんが、自然と自分たちで必要なところに行き、役割をしている子どもたちでした。年中児と未満児では対応の仕方も違い、小さい子には丁寧に一人一人においもを運んで行ってあげる姿もありました。

事例に対する保育者の思い

前日、人参65本収穫をしました。〈いくつやさいはとれたかな?〉の表にはたくさんシールが付きました。ジャガイモ掘りから人参の収穫と一連の流れの中でカレー作りやジャガイモ屋さんを楽しめたと思います。『ジャガイモ残っているけど、どうしよう』と投げかけ、子どもたちのやる気を大事にしたいと願い進めてきた活動でした。

あずみのしりつみさとほくぶにんていこどもえん 安曇野市立三郷北部認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 中田 由紀子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1974.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8101 安曇野市三郷明盛3365-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-77-2393 
FAX : 0263-77-2393 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 21人 3歳児 : 25人 4歳児 : 52人 5歳児 : 52人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ