植物・生物 人・地域 食 つくる 園で収穫した野菜でカレー作りをしたよ。

2018年8月22日

テーマ:
植物・生物/人・地域/食/つくる
年 齢:
5歳児・4歳児
ねらい:
・収穫を喜び、育てたじゃがいもの皮剥きや包丁で切るなどしクッキングを楽しみ、カレーをおいしく頂く。

活動内容

エプロン、帽子、マスク準備はOk、先生のお話しに耳を傾けます。「みんなが、牛乳パックで育てたにんじんでカレーを作ります。」ドキドキワクワクしながら聞いています。

年長さんが、畑で収穫したじゃがいもです。大きさも揃っていてかっこ良いじゃがいもがたくさん採れました。丸くてつるつるのじゃがいもの皮剥き、集中して無言で剥いています。

遊戯室で会食会です。未満さんの枝豆、年少さんのにんじん、年中さんのにんじん、ピーマン、年長さんのおくらとじゃがいもの入ったカレーをみんなでいただきます。年長さんが当番となり、配膳や挨拶、食器やテーブルの片づけ、遊戯室の掃除までしてくれました。頑張った年長さんです。

子ども達のきづき

「こんなに大きなにんじんが採れたよ。」「葉っぱが長いよ。」「私のにんじんだよ。嬉しいな。」「しっぽが長い!」初めての収穫に満足な年中さん。自分の牛乳パックで栽培し育ったにんじん、どんなにんじんが出てくるかドキドキでの収穫です。大喜びの4歳児です。

「包丁を使う時は、猫の手」と話す5歳児、今までの経験からの言葉。日々の生活の中で繰り返される様々な経験が生きる力となることを感じます。

年中さんで収穫したにんじんとピーマンです。「にんじんの葉っぱも食べられるんだよ。」「葉っぱ長いね。」「にんじんかわいい。」と様々な感想が出ます。「この葉っぱ水に入れておくと元気になるかな」と話す男の子。

年少さんがペットボトルで栽培したにんじんです。初めて採れたにんじんを丁寧に洗い「カレーに入れてください。」と大きい組さんへお届けします。

年長さんで収穫したおくらとミニトマト、

未満さんのテラスで栽培した枝豆です。

事例に対する保育者の思い

年長さんが種いもから撒いて収穫したじゃがいもです。茎を引っ張ると根っこに付いたじゃがいもが出てきて大喜びでした。自分達で作った野菜は格別な意味があるようです。野菜にもっともっと興味関心を持って好きになって欲しいと願います。

地域の営農組合さんより頂いた玉ねぎです。年少さんが皮を剥きカレーに入れました。とても甘くておいしかつたです。毎年頂き、地域の方々の優しい心使いに感謝します。

じゃがいもが切れました。完成です。とても緊張して包丁で切ったあと、一息つつきながら「あー、怖かった。」と話す男の子、子ども達の中ではドキドキ緊張する体験だったようです。野菜嫌いな子どもでも自分で育てた野菜が入った夏カレーは完食です。嫌いな野菜も自分達で栽培したり、調理したり、してもらうことで食べられる喜びに変わります。

あずみのしりつありあけのもりにんていこどもえん 安曇野市立有明の森認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 桑嶋 由起子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 2009.9.17
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8301 安曇野市穂高有明2105-274
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-83-2104 
FAX : 0263-83-2104 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 27人 3歳児 : 26人 4歳児 : 40人 5歳児 : 40人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ