植物・生物 おたまじゃくし取りに行こう

2018年6月11日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
5歳児
ねらい:
身近な動植物に興味をもつ。
おたまじゃくしの成長を楽しみにする。

活動内容

6月8日(金)

数日前に出かけた時にはいなかったおたまじゃくし。「たまごは、あったんだけど・・・」今日はどうかな?『田んぼの苗を傷めないこと』を約束して出かけました。

 

大きなおたまじゃくし、かわいいおたまじゃくしがたくさんいました。プリンカップを使って、夢中になって取っています。

 

「せんせい、取ってみて」

 

「せんせい、取れたよ」

 

「ねぇー、手でつかまえられた」「こんなちっちゃいのつかまえた」「ホウネンエビつかまえた」「つかまえられないよー」「アメンボがいた!」「あー、逃がしちゃった」「ヤゴはいらない!逃がす!」たくさんの言葉が飛び交う賑やかな田んぼです。

 

「寝転がって、背伸びして取ればいいじゃん」とお友だちのアドバイス。手は届いたかな?

 

「こんな大きいの取れた!」

 

「ホウネンエビ取れたよ」

 

こんな小さいおたまじゃくしも取れました。

 

「田んぼさん、ありがとう」まだ、つかまえたい気持ちを抑えて園に戻ります。

おたまじゃくしの他に、ホウネンエビ、ゲンゴロウ、ヤゴ、アメンボウもつかまえてきました。飼育ケースに入れてみると、クモも入っていて、「キャー」みんな大騒ぎ。「おたまじゃくしが食べられちゃうからゲンゴロウは別の入れ物に入れよう」

 

取ってきたおたまじゃくしは、みんなで飼うことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

子ども達のきづき

おたまじゃくしは素早く、なかなかつかまえられませんでしたが、何度も挑戦するうちに手でつかまえる子どもも出てきました。園に戻り、「あのね、田んぼの王様はタガメなんだよ。カエルも食べちゃうよ」と話す子どももいました。

事例に対する保育者の思い

前回行った時には、おたまじゃくしが見つからず残念がっていた子どもたちです。今回は、大きなおたまじゃくしがたくさんいました。自分でつかまえるのが難しかった子どももいましたが、田んぼの中のいろいろな虫に出会うことができました。つかまえてきたおたまじゃくしを、どうやって飼ったらいいか相談しながらみんなで育てていこうと思います。

あずみのしりつみさとほくぶにんていこどもえん 安曇野市立三郷北部認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 中田 由紀子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1974.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8101 安曇野市三郷明盛3365-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-77-2393 
FAX : 0263-77-2393 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 21人 3歳児 : 25人 4歳児 : 52人 5歳児 : 52人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ