植物・生物 水 色水遊び

2018年6月18日

テーマ:
植物・生物/水
年 齢:
5歳児
ねらい:
身近な自然に興味を持って触れよう

活動内容

子どもたちが草を摘んで何やら楽しいことを始めました。

  

  

    

たくさんの草花で色水作りをしています。

どんな色ができたのかな?

 

その色水を使って和紙に色を付けています。

    

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「この色も使ってみたら!」

  

「見て!きれいな色だよ」  「たくさん色をつけよ~」

みんなで染めた和紙を貼り合わせたら

「見て~」

大きなこいのぼりが出来ました

子ども達のきづき

繰り返し色水作りを楽しむ中で、年長さんともなると自分の作りたい色が出てきました。「白色が作りたい・・・」ペンペン草の一番上の小さい白い所やシロツメクサの白い所を集めて一生懸命挑戦するも白色にならず、白い色を出すのは難しいことに気づきました。またパンジーで紫色を作った子が、去年桑の実でも紫色になったことを思いだし「同じ色になるのかな~」と家から持ってきてつぶして色水を作ってみたのに、紫色にはならず・・・「どうしてならなにのかな~」と考えて考えてようやく、桑の実がまだ熟れていなくて緑色だったことに気づきました。よもぎで作った緑色はすぐに茶色になって汚い色になることに気づき、クローバーならきれいな緑のままでいる事にも気づきました。

事例に対する保育者の思い

新緑がまぶしく、春の花もきれいに咲いているそんな素敵な季節。保育士がそっとすり鉢を置いておくと、子どもたちが何やら話をしています。「これ何かな~」「知ってる~。見たことある」「こうやるんだよ」お家で使っているのを見たことがある子が草を入れてすり始めました。そんなこんなで、保育士の思惑通り色水作りが始まりました。色水作りを十分楽しむ中で、「この色水で絵を描きたい」と言って絵を描いたり、昨年の経験から「紙に色を染めたい」という子もでたり・・・。そして染め紙を見て「こいのぼりのうろこみたい」という子も。「ホントだ~。大きいこいのぼり作ろうよ」自分たちで楽しい遊びは次から次へと発展していきました。

子どもの思いを大切に遊びに必要なものを揃えていく中でクラス全体に浸透し、みんなで1つのものを作り上げたということは、様々な体験をしてきた年長さんだからこそだな・・・と感心したり嬉しく思いました。

あずみのしりつとよしななんぶにんていこどもえん 安曇野市立豊科南部認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 須澤 清恵
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1957.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8205 安曇野市豊科369-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-0862 
FAX : 0263-72-0862 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 24人 3歳児 : 40人 4歳児 : 50人 5歳児 : 50人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ