植物・生物 火 人・地域 食 元気いっぱいお餅つき!

2018年1月13日

テーマ:
植物・生物/火/人・地域/食
年 齢:
全年齢
ねらい:
お正月の行事を知り、友だちや地域の方と一緒に餅つきをする。
昔からある、臼、杵、せいろ、かまどなどの用具を見たり、名前を知ったりして関心を持つ。
保育園で収穫したもち米を味わう。

活動内容

1月10日に餅つきをしました。

まずは前日に年長さんがお米を洗います。

「うわ~!冷たい!」

そして翌日、朝早くから保護者会の会長さんと副会長さんが

来てくださり、豆ガラを焚き付けにして

かまどに火を起こしてくださいました。

豆ガラは保育園で育てたものを使いました。

「今年もマメ(元気)で過ごせますように!」

かまどに乗せたせいろから、しゅんしゅんと湯気が立ちます。

なんだかいい匂いがしてきたよ!

「もうお餅つきできる?」

蒸しあがったもち米を少しずつ食べてみました。

未満児さんもほんちょっとだけお口に入れて

「よーく噛んでね」「お口の中でお餅になるよ」

さぁ!餅つきの始まりです。

会長さんが杵でもち米をつぶしてくれます。

「こづきっていうんだよ」

「しっかりこづきをしないと、なめらかなお餅にならないんだよ」

年長さんがまずつきました。杵を持ち上げてよいしょ!

周りのお友だちも掛け声をかけて応援!

「よいしょ!」「それ!よいしょ!」

一緒に手足を振り上げて、思わず力が入ります。

つきあがったお餅は、ちぎって丸めて

ごま・きなこ・いそべ・あんこの味がついて、

「いただきま~す!」

三穂保育園の子ども達はお餅が大好き!

おかわり~!の声が飛び交っていました。

5個食べた子もいましたよ。

「おいしかったなぁ~!」

 

子ども達のきづき

米を洗っているときに

お米の色が違うことに気がつきました。

蒸しあがったお米の匂いもいつものご飯と違うね

ちょっと硬めに蒸しあがったもち米が

柔らかいお餅になることにびっくり。

杵の重さにも驚いたようです。

こんなに重い杵でつくから柔らかいお餅になるんだね。

とつぶやいている子がいました。

事例に対する保育者の思い

美味しいお餅が食べられる餅つきは

子ども達にとってとても楽しみな行事の一つです。

そして保育園で収穫したもち米(もちひかり)を使って

毎年お餅つきができるのは

三穂地区でもち米を作っておられる

久保田さんが、田植えから草取り、肥料やりや水を見にきて

いろいろと教えてくださっているおかげです。

「お米は手がかかるんだよ」

「みんなが一生懸命世話をしたから、美味しいお餅が食べられたね」

本当にそうですね。

「ごちそうさま。美味しかったよ」

と言っていただいて子ども達もとっても嬉しそうでした。

昔ながらのお餅つきが続けられることに感謝しながら

今年も楽しくお餅つきができました。

保護者会長さん・副会長さん

久保田さん・もち米を育ててくれた年長さん

ありがとうございました。

とってもとっても美味しかったよ!

 

いいだしみほほいくえん 飯田市三穂保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 小笠原 久美子
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和48年4月1日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒399-2434 飯田市伊豆木5451-14
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-27-3774 
FAX : 0265-27-3774 
MAIL : ns-miho@city.iida.nagano.jp
ホームページ http://www.iida-kosodate.net/
定員数 未満児 : 10人 3歳児 : 11人 4歳児 : 12人 5歳児 : 12人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 8:00~16:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ