土 植物・生物 ダンゴムシのおうち

2017年7月27日

テーマ:
土/植物・生物
年 齢:
4歳児
ねらい:
◎身近な小動物に興味を持ち、観察したり、調べたりして楽しむ。
◎暖かさと冷たさ、乾いていると湿っているの違いなどを、土に触れ味わう。

活動内容

ダンゴムシに興味関心を持ち、毎日毎日捕まえたり、観察をしてきました。

”大好きなダンゴムシをいつも傍に感じていたいな”ということで、おうちを作ることになりました。

「カラカラの土より、黒い土(湿っている土)のほうが好きなんだって!」

「葉っぱも入れておこう!」

とそれぞれ、図鑑を見たり、おうちの人や、お兄さんお姉さんに聞いたことを持ち寄り、

こんなおうちを作りました。

逃げていかないように壁も高くして、大満足です。

おうちのことを考えるためにいろいろと調べていくと、

他にも面白いことがたくさんわかりました。

一つにまとめてボードにすると、なんだかもっと面白くなって、いろいろ知りたくなったようです。

 

 

ダンゴムシ観察を毎日していると、卵を持っているメスを見つけたり、真っ白いダンゴムシを見つけたりして、

驚くことがたくさん!!(写真がないのが本当に残念!!)

たった1種類の生き物時から、たくさんのことを学んでいます。

 

家の周りと園にいるダンゴムシの大きさの違いに気づくようになったり、

お家からダンゴムシを連れてきて、園で観察するのが楽しみになったり、

ダンゴムシの話から、友だちの輪が広がったり…。

身近で、特別でない自然が、大きなプレゼントをくれました。

これから、どんなことに発展していくのか、見守るのが楽しみです。

 

 

子ども達のきづき

それぞれの行きものに、好みがあり、生きていける環境が違うことが分かったのではないでしょうか。

生き物の生態や、それを取り巻く植物に興味関心を向け、調べてみようとする子もいました。

新しい、興味の芽が育ったようです。

ダンゴムシを通した友だちとのやり取りから、その子の良いところ・面白いところ・すごいところを感じた子もいるのではないでしょうか。

事例に対する保育者の思い

それぞれの生き物によって、生きていける環境が違うことを知ってほしい。

土や、植物に触れることで、色や温度、感触の違いに気づきこれからの生活に役立てて欲しい。

「命」に気づいていくための小さなきっかけになって欲しい。

いいづなちょうりつなんぶほいくえん 飯綱町立南部保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 金箱 朋子
運営法人 飯綱町
運営法人代表者名 飯綱町長
園の設立日 1984.4.1
認定日 2016.10.12
区分 保育所
住所 〒389-1212 上水内郡飯綱町大字豊野1550-1
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-253-7153 
FAX : 026-262-1505 
MAIL : nanbu-hoiku@town.iizuna.nagano.jp
ホームページ http://www.town.iizuna.nagano.jp/14/115/1019/index.html
定員数 未満児 : 30人 3歳児 : 20人 4歳児 : 20人 5歳児 : 20人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時~19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ